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2019/05/05

蕾を摘み取りながら思う

いよかんの蕾を摘み取りながら0005 (1)

庭のバラ肉こと

肉のような色と柄の薔薇の花が咲いています。

乳酸菌を散布したせいでしょうか、今年は昨年よりもたくさん花を咲かせているような気がします…。

あくまでもそんな「気」ですが・・・。

いよかんの蕾を摘み取りながら0005 (2)

さて今日は朝5時40分からみかん畑を訪れました。

この時期に行うことは着花過多の木の蕾取りです。

木が弱っているのか、いよかんの葉っぱの色がよくありません…。

それでも新しい芽も出ています。

いよかんの蕾を摘み取りながら0005 (3)

そのうち枯れてしまうのでは??と思える木もこうして新たな芽を出してくれています。

木だってホントは一生懸命生きているんだな~と感じさせてくれます。

がんばって!!

やっぱ人間ができるのはほんの少しのお手伝いなんです。

人間はまるで植物をコントロールできるかのように思っていますがそんなことはありません。

自然に対してできることなどわずかなことです。

例え一時的に支配しているように思っても、長い目で見ればそうではないのです。

そして間違ったことをすれば、いつかはそれが返ってくるのです。

本来ならばもうこの時間ならばミツバチがブンブン飛んでいてもいいのですが、その音を全く聞くことのない朝にそう思うのです。

人間は自然や天に跪かなければなりません。

そして和して生きなければなりません。

でなきゃバラバラにされちゃいますよ。

それが「令和」です。

感謝

      合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~



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