2018/05/08

みかんで読書もいいかも

あたご柿3005

柿(あたご柿)の花が咲いています。

柿の花はガクに隠されるように咲いています。

臭いもしません・・・。

ミツバチはみんなみかんの花の方へ行ってます。

それでも実がなるのだから自家受粉するのでしょうか?

今年は花がいっぱい咲いているので、たくさんの実がなりそうです。

サティシュクマール

さてゴールデンウィーク中に2冊の本を読みました。(1冊は途中。)

2冊ともに私のメンターであるサティシュ・クマール師匠の本です。

1冊は「人類はどこへ行くのか~ほんとうの転換のための三つのS<土・魂・社会>」 (ぷねうま舎)です。

正直、これは難しかった…。

それでも付箋を50枚以上貼り付けました。

師匠はホリスティックで持続可能な世界を目指すためにはこの「Soil(土)」「Soul(魂)」「Society(社会)」の三位一体化が必要であることをずっと訴えられています。

それにとても賛同し、今の自分の生活があります。

あと数回読んで理解を深めたいと思います。

サティシュクマール2

そして現在読んでいる最中なのが「サティシュクマールのゆっくり問答 with 辻信一」(ゆっくり小文庫)です。

こちらは日本の各地で講演を行った際の質問とその答えを本にまとめたもので、こちらは読みやすい本です。

私にはこれぐらいがちょうどイイです。

でもね、ドキッとするようなことが多々書かれています。

たとえば、土を表すラテン語「humus」は、湿気(humidity)や謙虚(humility)と共に、ユーモア(humor)の語源でもあるそうです。

そこで師匠は「驕りとは、ユーモアの欠如である」と。

これまでの私は驕り高ぶった生き方をしていたのかと…ショックでした。

自分の小ささを思い知らされました。

みかん畑に行って癒されてこようと思います。

感謝

                  合掌






らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~




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