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2018/12/22

我が家のヒストリア:土間であり、納屋であり

いよかん3012

いよかん取りは続いています。

けれどもまだ熟れていないものが多く、少量ずつの収穫となっています。

今年は冷え込む日も少ないせいでしょうか、例年よりも色づきが悪いように思えます。

来年へ持ち越しとなるのでしょうか?

納屋3012

さて取ったいよかんは選別して木箱でしばらく保管するのですが、

その作業をするのが納屋です。

けれども考えてみればここは土間なのです。

納屋とは、別棟に設けた物置用の小屋。特に農家で、収穫物・農機具などを納める建物。ときには作業場として使われることもある。

一方土間は、家の中で床を張らず土足で歩く場所。古くから農作業の場所とされた。(コトバンクより)

ここは別の建物ではなく家の中であり、コンクリを張って土足の作業する場なのです。

なので作りから言うと「土間」なのですが、

けれども我が家では「納屋」と呼んでいるのです。

???

我が家の長年の勘違い?

その秘密を私なりに解くと

かつてこの家は1階建ての家であり、その隣に納屋があったそうです。

ところが孫が生まれ三世代で住むこととなり家を2階建に改築することとなり、

家と納屋が一体化され、それが故に今でも昔の呼び名で「納屋」と呼ばれているのだと思います。

(孫とは私とその兄弟のことです。)

これぞ我が家のヒストリア?

ただ数年前60代の人が我が家に来た際、「納屋のある家だね~」と言っていたことがあり、もしかするとこの地域では区別がない、あるいは農作業の場を「納屋」と呼ぶのかもしれません…。

真実はいかに???

感謝

                   合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~

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