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2018/10/20

旅立ち

秋の空と太陽3010

天高く馬肥ゆる秋なこのごろですが、

オクラ荘の住民であったカマキリ正雄は旅立ったようです。

どこにもおりません。

死骸も見当たらないのできっと最後の旅に出たのだと思います。

元気でね~!!

正雄旅立ち3010

さて、先日アニメ「君の名は」を今更ながら借りてきたことを書きましたが、

1週間で3回見ました!

そして私なりにこの映画の核心を確信しました。

君の名は

土地の氏神様をな、古い言葉で「結び(むすび)」と呼ぶんやで

この言葉には深い意味がある

糸をつなげることもむすび

人をつなげることもむすび

時間が流れることもむすび

全部神様の力や

わしらの作る組み紐も、そやから神様の技、時間の流れをそのものをあらわしとる

寄り集まってカタチを作り、ねじれて、からまって、時には戻って、途切れ、またつながり、それがむすび

それが時間

(略)

水でも、米でも、酒でも人の身体に入ったもんが魂と結びつくのもまたむすび

だから今日のご奉納は、神様と人間をつなぐための大切なしきたりなやよ



さてこの言葉、特に時間の概念

時間が流れることもむすび

寄り集まってカタチを作り、ねじれて、からまって、時には戻って、途切れ、またつながり、それがむすび、それが時間


監督が考えたものなのか、

監督が誰かから聞いたものなのか、

それとも神様から降ろされた言葉なのか

それを考えると面白いです。

みかん畑の草刈り最中に初めてお目にかかった

カマキリ正雄君との出会いもまたひとつの結びですね。

オクラもそろそろおがさなければなりません。

感謝

                        合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~





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