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2018/12/31

自分でやれって…

いよかん選別3012

いよかんも取り終わり選別はアルバイトをしにやってくる甥っ子に任せてしまえと思ったのですが、

彼はもう来ないとのことで、せっせと選り分けました。

やっぱ最後まで責任持ってやれ!ということですね。

しかし今年のいよかん取りはいろいろと考えさせられました。

これまでで一番(いよかんづくりについて)考え、落ち込み、反省した時ではないでしょうか?

もっといいいよかんをつくりたい!!!

きちんとした答えは出ていないのですが、来年も試行錯誤しながらいよかんづくりに励むしかありません。

何事も修行ですね。

柿の木剪定3012

さて、いよかん作業が終わったので富貴柿2本剪定してやりました。

今年は結構な数実ったので来年はいかに???

(今年の反動で少ないかな…。)

こちらも実りはしたもののかなり虫にやられたので来年はどう対処すべきか???

思案中です。

ただ来年は(愛宕柿を使って)柿酢づくりにチャレンジしようと思ってます。

それを薄めて柿に散布しようかと…。

みそづくり、柿酢づくりetc

いろいろと自給力をつけていかなければ!

そう思うこのごろです。

水仙3012

ことらその柿の木の根元に咲いていた水仙です。

今年も無事に1年が終わります。

何とかいよかんが実ってくれ、収穫できよかった、ヨカッタ。

感謝して1年を終えなきゃ!

よいお年をお迎えください。

感謝

          合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~


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2018/12/30

いよかんラスト

いよかんラスト3012 (2)

今年のいよかん取りも終了しました~!

と言っても今年はスゴ~ク収穫量は少ないのですが…。

ともかくこれで年越しできます。

あと選別作業が残っていますが、

甥っ子がアルバイトとしてやるそうなのでお任せです。

(ちなみにリンゴの箱は青森の友達が送ってきてくれたものです。)

いよかんラスト3012 (3)

さて農家の宿命ですが

きれいなものは出荷し、カタチの悪いもの、虫が喰ったものを(農家の人が)食べるというのがあります。

お金にしなきゃなりませんからね…。

(そのため出荷するものは農薬散布し、自家消費は無農薬なんてところもあるようですが・・・、我がいよかんちゃんはすべて無農薬です!)

で、皮のとっても汚いのをおひとつ頂きました。

汚いのは皮だけですからね。

中身は全く問題ありません。

いよかんラスト3012 (1)

そしたらこれが甘いのなんの!!!

驚きの甘さなのでした。

皮の汚い方が美味いのでは??(^^)?

今年の夏は暑さ100倍だったのでその分糖分を蓄えたのかもしれません。

&私の愛情も凝縮されていますから(^^)v

農薬かけたモノは確かにきれいです。

無農薬なものは大なり小なり傷やら汚れがあります。

(ついでながら我が家のいよかんは選別作業の際一つひとつ拭いて汚れを落としています。)

どれを選ぶかは買い手次第です。

その判断はお任せです。

1月末から出荷しますのでよろしくお願い致します。

感謝

         合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~





2018/12/29

いよかん作業

いよかん作業3012 (1)

15時30分ごろから17時までの1時間半いよかん取りを行いました。

今回は木の高い所に実っているいよかんを中心に収穫しました。

ボコボコちゃんなどカタチのブサイクもありますがみんないよかんです!

随分と青いのも取ってしまいました。

キャリー7ケース収穫しました。

そういえば冬至を過ぎたら暗くなるのが遅くなってきたように思えます。

農作業に従事しているとこうして季節を感じられることがいいところです!!

今度はだんだん日中が長くなっていくのですね。

春分に向けてまっしぐら!

でも朝の5時はまだ真っ暗なのに夕方の5時はこんなに明るいのは何故なのでしょう???

いよかん作業3012 (2)

今回選別作業は翌日に持ち越しとしました。

ちなみに写真の手前にあるのはM玉サイズ選別機です。

この穴より小さなものは自働的に落ちるという超先端技術品です。

電気いらず、メンテいらずです。

AIもビックリ!!

翌日の選別作業

甥っ子に任せようかな?

何かとあわただしい(?)年末です。

今聴いている音楽のせいでしょうか?

感謝

              合掌






らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~




2018/12/28

デコボコながら生命あるもの

デコボコいよかん3012 (3)

いよかん取りも終盤となってきました。

ラストスパートをかけスッキリしてお正月を迎えたいです!

甥っ子がみかんアルバイターとしてやってきているので大丈夫でしょう。

さて、こちらはみかん畑に放置されたいよかんです。

デコボコいよかん3012 (1)

デコポンじゃないですよ。

たまにこんなのもできちゃいます。

1,2個しか実らなかった木に多いかな。

でも中の果肉は普通のよりもプリプリして美味しいのです・・・が、

試しに食べてみたのは果肉も貧弱で不味かった~(>_<)

あと4個あります…。

デコボコいよかん3012 (2)

でももしかすると私も世間から見りゃこんな姿なのかな・・・???

何をしているか、何を考えているか正体不明の人間です。

でもね、噛めば噛むほど味のある人間を目指したいです。

たとえ凸凹でも生命ある限り未来を見据えて生きていきたいです。

以上おっさんの主張でした。

感謝

               合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~

2018/12/27

傷だらけのいよかんだけど

いよかん取り採り3012 (3)

少々お寒いですが青空の下今日もいよかん取り

でも本当は日光が照っていない方がいよかんの色づきの見分けがつきやすくて良いのです。

みかん畑のオレンジ色が少なくなってきました。

年末はこうしてすぎていきます。

もういくつ寝ると…、お正月ですね…。(困)

いよかん取り採り3012 (1)

さてこちらはずい分傷だらけのいよかんたちです。

もう木がボロボロとなり、今年で最後かな~と思われます。

けれどもね、このいよかんを食べてみたら、

なんとまあ甘くておいしいみかんなのでしょう!!!

この時期これほどまで甘いとはビックリしました。

最後の気力をふりしぼってくれたのでしょうか。

感謝

そしてこんなに痛めつけてしまってゴメンね…。

いつかきっともっといよかんづくりが上手になるから…。

いよかん取り採り3012 (2)

こうして少しずつ収穫されているわけですが、

今年はきっと過去最低量

キャリー60ぐらいかな…

最盛期の半分以下です。

きっとここが最低ライン

あとは上昇していくのみ!

そう信じて安全・安心、そして元気の出るいよかんづくりを目指します。

感謝

             合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~





2018/12/26

楽しく生きる!

楽しく生きる3012 (2)

気がつけば目の前は海でした!

これがホントに今年最後のフィッシング!?

それも2時間竿1本勝負!!

夜明け前6時過ぎの月も海もきれいです。

私の心もワクワク輝いています(^^)v

楽しく生きる3012 (1)

今回もアジが釣れました~!!

アジ2匹にメバル1匹

ホントはメバル2匹なのですが、1匹はあまりに小さいのでリリース!

大きくなったらまた戻っておいで~。

去年は全くアジは釣れなかったのですが、今年はメバルよりもアジが釣れます。

メバリングがいつの間にかアジングに変更されました。

腕を上げたのか、それともただの偶然でしょうか?

どちらにしろ美味しく頂きます。

美味しく&きれいに食べてあげてこそ、魚もその命を全うしたということになるでしょう。

魂レベル1ポイント上昇です。

楽しんで生きる3012 (1)

でもね、遊んでばかりいるわけではありません。

(いえ、これは食糧調達です。)

ちゃんとみかん畑でいよかん収穫祭り!!

こちらも気合を入れて楽しく収穫です。

(ただしいよかんの木に「負担をかけすぎて御免なさい。」と謝りながら…。)

収穫したあとは選り分け作業です。

楽しんで生きる3012 (2)

飲んで唄ってワイワイガヤガヤもいいですが、私は自然と共に生きるを選びます。

そしてわずかながらでも人さまや社会のお役に立つことができれば、それで充分です。

小さくとも結構。

自然と地域の循環の中で生きるのが一番です!

&それが私の信条です。

感謝

            合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~



2018/12/25

棚田のある風景

棚田のある風景3012

仕事の関係で東温市の山の中まで行ってきました。

天気は良くなかったのですが、棚田のある風景にうっとりしました。

やっぱ日本の田園風景、里山風景はいいですね。

今や世界中が似たり寄ったりですからね…。

都市

伝統風景を守ってこそナンボのものです。

けれどもそれを壊したがる不動産屋と土建屋、それに付随する業者たち

目先のお金ばかり追っかけていてはいけません。

彫刻瓦3012

もうひとつ棚田そばにあった神社の彫刻と瓦屋根

特に最近この瓦屋根もない家が増えており、そこには大自然に対する敬意はどこにもなく

ただ効率や今現在の人間生活における快適性の追及のみ…。

寂しくなってしまいます。

愚痴ってしまいました。

さあ、再びいよかんを取りに行かなければ!

いよかん取って&食べて元気を出しましょう!!

感謝

              合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~


2018/12/24

雨の中最後の釣果

ラストフィッシング3012 (3)

風邪をひいているのにもかかわらず来ちゃいました。

しかも天気は曇り時々小雨

どうしても我慢できなかったんですよね…。

この日を逃してしまうと次はもう来年となってしまいますから。

今年1年の締めくくりフィッシング。

暗闇の中慎重にテトラポットを移動し、いざフィッシング開始!!

ラストフィッシング3012 (1)

しばらく当たりはなかったものの、遂にヒット!

去年は初めてのメバリングということもあり、釣り上げることに精一杯だったのですが

今年は去年と違って魚とのやり取りを楽しむだけの余裕があります。

そして釣り上げたのが、待望のアジでした!!

アジ釣ったど~!(^^)!

その後もアジが来たのですが、ばらしてしまったり…

結局この日の釣果は、アジとメバルの3匹

ラストフィッシング3012 (4)

去年は全く釣れなかったアジが釣れて超ハッピーです。

少しは腕が上達しているのでしょうか???

家に帰って早速塩焼きにしたのですが、少々焼き失敗…。

ラストフィッシング3012

それでも絶品でした~。

やはり釣りたて新鮮な魚は美味いです!!

(帰り際に絞めもしたのですが・・・。)

しかし、釣りのあとは身体の節々が痛くなってきました。

予想はしていたものの風邪が~

ということで寝ます。

次は投げ釣りでカレイ狙いかな???

(今年はカレイがよく釣れているそうです!)

感謝

                 合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~

2018/12/23

カゼの中自転車に乗る!

光るターナー島3012

風邪をひきました。

夏蒲団のまま寝ていたのがさすがにまずかったようです。

毛布・冬布団・毛布と上にかけて寝ても寒いくらいです。

けれども熱は出ていません…。

チャリンコにも乗っています。

仕事ついでにこんな風景も見ました。

メバリングしたいです。

でも風邪が・・・。

海そば駅3012

その仕事とはこの駅を写真に撮ることです。(普通のデジカメですが…。)

海辺の駅って凄くないですか?

だるま夕陽が見える時もあるんですよ~。

駅から降りれば即砂浜!!

ホントはここももっと有名になってもいいのかもしれません。

あまりに近くに当たり前にある風景なので誰もそう思わないのかもしれません…。

青い鳥は家にいるみたいなものでしょうか。

ちなみに最初の一枚はこの駅からもう少し先に行ったところです。

夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくるターナー島です。

更にこの先をずっと進めばムー遺跡です。

冬至ごろ2912

海そば駅、ターナー島、ムー遺跡と

この通りは「松山瀬戸内海ゴールデンサンセットルート」ではないかと思っています。

というわけで本日はいよかん作業をお休みとしました。

まずは風邪を治して年末の追い込み作業に入ろうと思います。

感謝

               合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~


2018/12/22

我が家のヒストリア:土間であり、納屋であり

いよかん3012

いよかん取りは続いています。

けれどもまだ熟れていないものが多く、少量ずつの収穫となっています。

今年は冷え込む日も少ないせいでしょうか、例年よりも色づきが悪いように思えます。

来年へ持ち越しとなるのでしょうか?

納屋3012

さて取ったいよかんは選別して木箱でしばらく保管するのですが、

その作業をするのが納屋です。

けれども考えてみればここは土間なのです。

納屋とは、別棟に設けた物置用の小屋。特に農家で、収穫物・農機具などを納める建物。ときには作業場として使われることもある。

一方土間は、家の中で床を張らず土足で歩く場所。古くから農作業の場所とされた。(コトバンクより)

ここは別の建物ではなく家の中であり、コンクリを張って土足の作業する場なのです。

なので作りから言うと「土間」なのですが、

けれども我が家では「納屋」と呼んでいるのです。

???

我が家の長年の勘違い?

その秘密を私なりに解くと

かつてこの家は1階建ての家であり、その隣に納屋があったそうです。

ところが孫が生まれ三世代で住むこととなり家を2階建に改築することとなり、

家と納屋が一体化され、それが故に今でも昔の呼び名で「納屋」と呼ばれているのだと思います。

(孫とは私とその兄弟のことです。)

これぞ我が家のヒストリア?

ただ数年前60代の人が我が家に来た際、「納屋のある家だね~」と言っていたことがあり、もしかするとこの地域では区別がない、あるいは農作業の場を「納屋」と呼ぶのかもしれません…。

真実はいかに???

感謝

                   合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~