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2020/01/14

レモン

レモン出荷0201 (1)

私の大失敗で今年はマシン油を散布します。

木にカイガラムシ等大発生してしまっており、このままでは木が枯れそうなので仕方ありません。

レモンの木はまだいいのですが、いよかんの木はボロボロです。

けれどもレモンの木にも結構発生しているので…。

散布前にレモンの収穫を!

ということですべて取っちゃいました。

レモン出荷0201 (2)

自分への気やすめですが、有機農法でマシン油は認められているんですよね。

なのでここは散布しちゃいます。

あとは天候次第です。

レモン出荷0201 (3)

さてこの無農薬レモン

市場にでも出荷しますか。

いい味していますよ。

感謝

       合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~


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2019/05/14

気合入っています!

ミカン畑の花0005 (3)

はるかの花

着花過多が多いみかんの木のひとつ。

枯れそうなはるかの木もあれば、着花過多のもあります…。

全く手のかかる奴らで、困ったものです(笑)。

ミカン畑の花0005 (2)

本日朝6時半から酢の散布を行いました!

今年は月2回の酢の散布を目標としているので、2週間ぶりの散布です。

今回は酢に、自家製乳酸菌、それも赤玄米乳酸菌とヨモギ乳酸菌を混ぜたものを入れ散布しました。

ミカン畑の花0005

散布しているとちょくちょくカメムシを見つけ、除去したのですが、今年はもしかするとカメムシ大発生となるのでは???と、

また新たな心配事が増えました。

のんびり落ち着くどころか、心配ばかりのみかん畑です…。

ミカン畑の花0005 (1)

時々ハチさんたちの蜜の採集を邪魔しながらの作業となってしまうのですが、

許してもらうしかありません。

共生してWIN-WINを目指そうではありませんか!!

感謝

      合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~

2019/05/13

心配畑から循環畑へ!

朝畑0005 (3)

何という名の花かは分かりませんが・・・

終わろうとしているのもあれば、これから咲こうとするものもあり、

いずれはこの花の時代も終わり、また別の花が咲き…、

そうして次々と代が移り変わりつつも循環しているのが自然界です。

朝畑0005 (1)

さて、この木は「はるか」という名の柑橘です。

けれども剪定で枝を切り過ぎて弱ってしまい、その上病気にもかかり、只今葉がどんどんと落ちており…、

このまま枯れちゃうのではないか???と心配しております。

人間が手を加え過ぎると駄目ですね…。

大失敗です(>_<)

朝畑0005 (2)

こちらの木はみかんです。

花がつき過ぎちゃって、なおかつ葉の色が悪く…

これまたやばいな~と心配しています。

何だか心配ごとの絶えないみかん畑です…。

困った、困った(ー_ー)!!。

そんなことを呟きながら歩いています…。

復活畑0005

しかしながらこちらは、一度はもうだめかと諦めていたのが、3年ぶりに花を咲かせた復活のみかんの木です。

一時は葉がほとんどなくなってしまい、枝も相当枯れていたのですが、今年は3輪ほど花を咲かせました!

そうなのです!

ダメになってしまうものばかりではありません。

こうして意識混濁状態から復活した木もあります。

長年化成肥料や農薬で育てられた木々を、苗木を、そして畑を、自然の循環へと戻していくこと。

そして人間はほんの少しばかりのお手伝い。

それが本来の自然のあり方!!

そんなみかん畑づくりの真っ最中です。

感謝

        合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~
2019/05/11

何となく復活の兆しか???

初月見草0005

朝5時過ぎにみかん畑に通い始めたこの季節

気がつけば月見草も咲いていました。

これから気温も上昇し、暑くなってくるのでしょうね。

でもまだ朝5時は少々ひんやりです。

いよかん乱れ咲き0005 (1)

で、今は着花過多となったいよかんの木の花摘みに追われているわけですが、

毎回みかんの木を触っていると、何となくみかんのことが少し分かってきたように思えます。

それは本や教科書に書いていることではなくて、

経験というか、手の感覚というか、言葉にはならないフィーリングです。

それともうひとつ何となく感じるのが

いよかん乱れ咲き0005 (3)

いよかんの木の復活です!

再び元気になって来ているのではないかと思えるのです。

5月も中盤域に入り新緑の季節真っ只中ですが、うちのみかん畑は花をつけつつも葉が黄色くなり、落ち葉の季節となっている木々も多いのですが、

それでも新芽が顔を出してもおり、新たなる生命が宿っているようにも思うのです。

すべて何となくですが、それでもいよかんとコミュニケーションができつつあるような…、この不思議な感覚。

やっぱ手間暇かけると木々もそれに答えてくれるのかも!?

なんともスピリチャルな農業です。

感謝

        合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~

2019/05/05

蕾を摘み取りながら思う

いよかんの蕾を摘み取りながら0005 (1)

庭のバラ肉こと

肉のような色と柄の薔薇の花が咲いています。

乳酸菌を散布したせいでしょうか、今年は昨年よりもたくさん花を咲かせているような気がします…。

あくまでもそんな「気」ですが・・・。

いよかんの蕾を摘み取りながら0005 (2)

さて今日は朝5時40分からみかん畑を訪れました。

この時期に行うことは着花過多の木の蕾取りです。

木が弱っているのか、いよかんの葉っぱの色がよくありません…。

それでも新しい芽も出ています。

いよかんの蕾を摘み取りながら0005 (3)

そのうち枯れてしまうのでは??と思える木もこうして新たな芽を出してくれています。

木だってホントは一生懸命生きているんだな~と感じさせてくれます。

がんばって!!

やっぱ人間ができるのはほんの少しのお手伝いなんです。

人間はまるで植物をコントロールできるかのように思っていますがそんなことはありません。

自然に対してできることなどわずかなことです。

例え一時的に支配しているように思っても、長い目で見ればそうではないのです。

そして間違ったことをすれば、いつかはそれが返ってくるのです。

本来ならばもうこの時間ならばミツバチがブンブン飛んでいてもいいのですが、その音を全く聞くことのない朝にそう思うのです。

人間は自然や天に跪かなければなりません。

そして和して生きなければなりません。

でなきゃバラバラにされちゃいますよ。

それが「令和」です。

感謝

      合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~