2018/06/20

基準はこれです

かぼちゃの花3006

みかん畑に植えられたかぼちゃがすくすくと育ち花を咲かせています。

かぼちゃの原産地は南米と言われるだけあり(?)、超元気です!

ちょっと目を離すとすぐにみかんの木に絡み付きみかんの木を覆ってしまいそうになるので、そこが困りものです。

でもかぼちゃ美味しいですもんね。

基準3006

さて、こちらはいよかんの木の下に落ちている昨年(今年)産のいよかんです。

実はこのいよかんを見てはニヤニヤしています。

だって腐ることなく、萎れていく一方ですもの!

奇跡のリンゴで有名な木村さんの自然栽培のリンゴも腐ることなく萎れていくとのことです。

我がいよかんんも一歩木村さんのリンゴに近づいたかと思うと、うれしくて仕方がありません。

と言っても全部がそうなのではないので、まだまだですが…。

朝陽のミカン畑3006

それでも最近少しだけみかんの声が聞こえるようにも思うので、私もみかんをつくる人間として一歩成長したかなと思うのです。

いつかきっと、安全・安心、元気の出るみかん(いよかん)を作ります!

感謝

                      合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~
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2018/06/17

スモモ1号

大豆の花3006

さてこれは何の花でしょう???

数ミリの小さな花です。

正解は大豆(枝豆)の花です。

今年の大豆の花1号

可憐です!

大豆畑3006

みかん畑の中にある一角です。

草茫々です。

なるべく自然農法に近い形で育てています。

一応これでも枝豆周りの草は取り除いてやってます。

ただみかんパトロールをしていると、時に踏んじゃうのが困りもの…。

一応柿の木の枝を目印として立てているんですけど、上を向いて歩いているとついつい踏んでしまうのです。

この時期はパトロールの方に夢中なんですね。

目を光らせておかないとどこにテンギュウ(ゴマダラカミキリ)がいるか分かりませんから。

テンギュウの野郎3006

こやつ人の顔を見ると木から落ちやがるんです。

そして地面に落下し逃げるんです。

木より地面のほうが茶色いし、草も生えてれば隠れられますからね。

なかなかずるがしこい野郎です。

老木スモモと仏様3005 (4)

さて杖が必要なほどの老木ながらスモモが今年も実りました。

よく熟れてそうなのをひとつ取り食べてみました。

ほんのりとした甘味と野生の味とが混じり合い、いかにもスモモ~ちゅう感じでした。

この野生の味が嫌いな人には嫌いなのでしょうね…。

ある意味コガネムシの味です。

コガネムシを食べたことありませんが…。

スモモ第1号3006 (1)

梅雨と気温の上昇で植物がグングン成長します。

草も一緒に伸びるのが困りものでもありますが、それもまた自然です。

適度に刈りながら収穫の日を楽しみにしたいと思います。

私も伸びなきゃね!

感謝

             合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~

2018/06/15

みかんの脳機能

雨降って元気3006 (2)

朝のパトロール

昨日寝たのは23時近くだったにもかかわらず目が覚めたのは3時前…。

4時間少々の睡眠で少し頭はボーっとしていたのですが、みかん畑の中を歩いて気づいたことがあります。

なんだかみかん畑が元気に感じるのです。

ここのところ雨が結構降ったからでしょうか、それとも先日泣けなしのたい肥を撒いたから???

完熟たい肥ながらそれが2,3日で効くことはないので、きっと雨のせいでしょう。

月見草もいつの間にかわんさか咲いています。

雨降って元気3006 (1)

水をたくさん吸ってみかんの木も草もその命がモクモクと湧き出てきているように思えるのです。

数日前までみかん畑に夏を通り越して秋が来た…、なんて思い、

今年もダメなのか…、と嘆いていたのですが、

再びこの季節らしくなったように思うのです。

雨降って元気3006 (4)

そこで考えたというよりも、感じたことが、

もしかして葉っぱを黄色くして落としていたのも、枝が枯れていたのもみかんの生命を守るために(みかん自身が)意図的に行っていたものなのではないでしょうか?

ということです。

みかんの木も天候に合わせて、自らを調節しているのではないでしょうか。

みかんにも脳的機能が備わっているのでは???

それなのに人間が必要以上の介入を行い、大量の肥料をやったり、農薬をかけたりと、みかんの木の生命維持プログラム=脳機能をおかしくしてしまう…。

そんなことを人間は行っているのでは???

夏を通り越し3006 (3)

↑これほとんど陽の当たらない日陰側のみかんの花のですが、色濃いんですよね。

↓一方で日中多くの陽のあたるみかんの葉は黄色くなったり、葉の色が薄かったり…

雨上がりのアゲハ3006 (2)

本来なら陽のあたる葉っぱの方が光合成を盛んに行い、葉っぱも青々としていてもよいのでは???

木のせいかもしれませんが、

今日はほんの少しみかんの声が聞こえたように思えます。

毎日パトロールを行い、もっとみかんの声が聞こえるようになりたいと思います。

感謝

                            合掌




らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~




2018/06/11

全体が豊かに

たい肥3006

みかん畑が夏を通り越し秋のようになってきたのでたまりかねて堆肥を少しやりました。

一応今のところ有機栽培と称しているのでいいか…。

豚糞や牛糞、それにおがくずなどを混ぜ合わせ、発酵させたものなのですが、

本来山ではいろいろなイタチにアナグマ、イノシシなどの動物がウンチをして、それが分解されてやがて肥料となり木を育てるという循環があるのでしょうが、うちのみかん畑はそんな動物はおらず、いても猫と鳥ぐらいだし…、少々やってもよいのではないかと思い、肥料をやりました。

最初は、みかんの木のまわりだけにやろうかなと思ったのですが、

このみかん畑全体が豊かになれば、きっとみかんの木も元気になると思ったので全体に撒くこととしました。

草花もきれいに咲いているしね。

草花3006

例え草がこの堆肥を奪ったとしても、その草を刈れば今度はそれが肥料となり、いずれはみかんへと行くだろうし、

みかん畑の循環がうまく回ればきっとうまくいくはずです!

地球のお世話係としては全体の循環を考えねばです。

そしてみかん畑全体をよい霊性の場所とせねば!

スモモ色づく3006

スモモも少しずつ色づいてきました。

ホントは摘果してやればもっと大きな実がなるのでしょうが、まあいいか。

みかん畑が豊かだと、きっとその前を通る人たちも元気をもらえるでしょう。

じいちゃんばあちゃんから引き継いだみかん畑ながら、今ではこの地域の宝ですから!

「地域の宝」というのは私が勝手に思っているだけですが、癒しの場所には違いありません!

(でも中にはそう思ってくれている人もいるはずです。)

なのでこのみかん畑のエネルギーを高めて、パワースポットにしたいと思うのです。

感謝

                        合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~

2018/06/09

夏を通り越し…

夏を通り越し3006 (1)

みかん畑に秋がきました…。

梅雨入り、そして夏を通り越し、秋…、多くの木の葉っぱが黄色くなっています。

ちょっと触れば落ち葉となり・・・枯れ葉よ~♪

先日の乳酸菌強すぎたか???

それとも肥料をやっていないせい???

まあここ数年毎年のことなんですけどね・・・。

よその畑のみかんは緑濃く、いかにも光合成していまーすって感じなんですけどね。

でもなぜ故に大量に肥料を与えなければならないのか???といつも疑問なのです。

夏を通り越し3006 (2)

椿の木は肥料も何も与えていないのにたくさんの花を咲かせ、実をつけ、それでも葉は青々としています。

神社の木は肥料はもちろん、草は刈られ、丸坊主になるぐらいに枝を切り落とされても、再び青々とした葉っぱで一杯となります。

それなのにいよかんにみかんのの木は何故???

日光もたっぷり浴びているのに・・・。

人間の手で改良され続けた結果なのでしょうか?

剪定の仕方が悪いのでしょうか?

夏を通り越し3006 (3)

家の前のはるか(?)はそれほど日が当たらないのに青々としています。

(これも先日乳酸菌かけたわな…。&去年たっぷり肥料やったな…。)

ではやっぱり管理している私の心の問題???

植物は敏感に人間の心を感じ取ります。

私なりに心をきれいにしようと努力しているんだけどな~。

あと何年すれば納得のいくいよかんができるのやら???

もっと努力しろ!ってことでしょうね。

あきらめるわけにはいけません!!!

みかん(いよかん)作りは心身の修行です。

感謝

                  合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~