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2019/09/04

秋の芽吹き

新芽0109 (3)

いよかんの秋の新芽が出てきました。

いろいろとしでかしてしまったが故、こうして新しい芽が出てくれるとうれしいです。

新芽0109 (1)

次は春の新芽を待ちたいと思います。

新芽0109 (2)

新芽にテントウ虫がお休み中

アブラムシいっぱい食べて、熟睡中ならいいのですが

小さな生命を楽しみながら、みかん畑にいます。

感謝

      合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~

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2019/05/18

農業は大変だ

農業大変0005 (1)

朝5時から6時までのみかん畑作業

朝5時が暗くなるまで続きます。

普段は早起きは三文の徳ということで、元気はつらつなのですが、

眠い時は苦痛です。

今日がまさにそれです…。

農業大変0005 (3)

あ~、カメムシが!

今年はなんだかカメムシが多そうです…。

アッ、こっちではカイガラムシが成虫になろうとしている!

ここにも、あそこにも、ウワッ、ウワッ、ウワ~~~…。

おまけに葉っぱの色悪いな~。

農業大変0005 (2)

ああ、この前草を刈ったばかりなのに、もうこんなに伸びている…。

なんだか、消毒、化成肥料、除草剤使いたくなる気持ちが分かります。

もっと年を取って身体が動かなくなってくれば更に…

以前のように体も動かなくなってきた、もっと手をかけてもよい方法はないものだろうか???

そんなニーズを満たすのが上記のものなのでしょう。

そういう意味では生産者の要望にこたえたものであり、農家にとっては救いだったのかもしれません。

どうも昨日(仕事の関係で)自転車で走り過ぎたために疲れがたまっているようです。

何事も楽にはいかないものです。

心も体も鍛え直さなければなりません。

感謝

             合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~


2018/11/24

ひとりごと

明けの明星3011

朝6時すぎに外に出ると東の空にひときわ明るく金星が輝いていました。

ホントは釣りに行きたかったのですが、寝過ごしてしまいました…。

金星は地球にやってくる前に住んでいた星です。

中山さんからあなたはプレディアス→シリウス→金星→地球といわれ、

千葉さんからあなたは金星→地球といわれたのでほぼ間違いないかと思います。

金星を見る度に心に懐かしさというか、望郷というか、希望というか、複雑な思いが込み上がってきます。

地球は住みにくいです。

違和感ありありです。

でも数々の美しきものを見ると、地球が大好きであり、心穏やかに暮らしたいと思うのです。

そんな人多いのでは???

去年の紅葉3011

昨日は最近出会った人たちとこの先何かできないかと意見交換を行ってきました。

できるかできないかまだ分かりませんが、こうして可能性を探っていくしかありません。

未来はそうして積み重ねていくしかありませんね。

まずは地域を住みやすき所とすること。

そろそろ金星が口の中に飛び込んできてくれないかな???

室戸岬に行こうかな…。

がんばらなきゃ!

感謝

              合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~




2018/11/22

ホスピタリティあふれるみかん

飛鳥の湯3011 (1)

またまた道後へやってきました。

今回は飛鳥の湯です。

(右側のでっかいのは椿のオブジェです。)

といっても温泉に入るためにやってきたわけではありませんが・・・。

道後温泉周辺にあるホテルの調査依頼です。

現在実施しているマイプロジェクトを進めるためにいろいろと訪問して廻っています。

そこで思ったことを。

飛鳥の湯3011 (2)

ホスピタリティという言葉がありますが、この言葉を日本語にするならば「真心」と「おもいやり」であり、

まさに論語の「忠恕」に当たるのではないでしょうか?

そして一夜をもてなす宿、つまりはホテルですが、まさにホスピタリティが求められている場ではないかと思うのです。

しかしながら必ずしも高級ホテル、あるいは見た目は立派なホテルであっても、ホスピタリティにあふれた場所であるとは限らないようで…

ちょっと残念に思ったりします。

もちろん見た目とホスピタリティがイコールなところもあれば、見た目はそれほどなくてもホスピタリティが溢れるところもあり、ホスピタリティを感じるとうれしくなるということです。

そしてよく思うのがサービスとは?、そしてサービスをお金に換算するとは???というところです。

でも最後はそこで働く人の心だなと思ったりするわけです。

柑橘一覧3011 (2)

私はホテルの人足でも何でもなくただの百姓ですが、私なりのホスピタリティとして、

このみかんに愛を注ぎ、食べられる方が笑顔になる、元気になるものとしたいわけです。

もちろん安全・安心なものであることは当然です。

奇跡のリンゴを生み出す木村さんの自然栽培とはまだまだなれませんが、そうなるために日々研究中です。

小さな小さなみかん畑ではありますが、いつか宇宙とつながり愛あふれるみかん畑としたいものです。

感謝

               合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~


2018/11/20

色づく空間

菊3011 (2)

菊の花が美しく咲いています。

さて一昨日も書きましたがみかん畑がかなり色づいてきています。

毎年この風景を見るのが楽しみでいよかんを作っていると言っても過言ではありません。

もちろん食べるのそれ以上であるというのは言うまでもありませんが・・・半分以上出荷しますからね。

ミカン畑3011

そしてこの風景を見る度に、このみかん畑は今や公共であるということです。

住宅街と化してしまったこの地域で、周りは比較的新しい家が立ち並んでいます。

見方によっては息がつまりそうです。

そんな中でみかん畑が現れて、そしてオレンジ色に色づいたみかんがなっている。

なんだかホッとします。

それは私だけではないはずです。

若者はそう思わなくとも、ある程度年を取った人ならばそう感じるのではないでしょうか。

みなさん朝夕と散歩をされています。

家の庭を眺めながらもいいですが、残念ながらここ数年で建てられた家は庭よりも車が2台置けることを最優先として、木1本と植木鉢がいくつか置かれている程度です。

現状の快適さと便利さを第一として機能が先です。

まあそれが若者たちの考え方ならば仕方ないでしょう。

それでもこのみかん畑空間を見て何かを感じてくれたならば・・・

そう思う次第です。

感謝

                   合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~