2018/06/23

困った、困った・・・。

でんでんむし3006

カタツムリと言えば、紫陽花の葉っぱかコンクリート塀

紫陽花とカタツムリはどちらも梅雨の時期をイメージさせるからくっついたのでしょうが、

コンクリとカタツムリは理由があるようです。

ズバリカタツムリはコンクリートを食べているそうです。

コンクリに含まれているカルシウムがカタツムリにとってはあの殻といい欠かせないようです。

ならばカタツムリにとってはコンクリは御馳走の平原、あるいはケーキの上を這っているみたいなものなのでしょうか?

青い紫陽花3006

ならばムカデとコンクリはどうなのでしょうか?

というのも、みかん畑にいるムカデが朝方塀を這いまくり苦情が出ているのです…。

それも超大量に…。

雨の上がった早朝はぎっしりで、思わず私が見ても、スゲ~状態でした。

ネットで調べてハッカ油を壁にスプレーしたのですが、あまり効果が感じられません。

お陰で毎朝カミキリパトロールの前は壁掃除、ムカデ駆除に追われています。

ミカン畑3006

まちなか自然農もいろいろと大変です。

近代のものと自然のものは融合することはできないのでしょうか?

何かよい方法があるはずです。

何とかして見つけたいと思います。

感謝

                 合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~
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2018/06/22

雨の日と迷いの中で

彩り3006

春の終わりからずっとみかん畑を彩ってくれている花

何という名前の花なのか分かりませんが、ありがたいです。

やはり緑だけでなく、こういうピンクや、黄色があるとうれしいですね。

けれども、夏にも関わらずみかんの葉っぱが黄色くなって落ちていくその黄色はあまり見たくありません…。

夏を通り越し3006 (1)

自然栽培のみかん農家の人たちはどうやっているのでしょうか?

今度調べに行きたいと思います。

みかん作りって想像以上に難しいです…。

もう何年もいよかんづくりしているのですが、未だ入口にいるような気がします…。

何事もそうなのでしょうが、実際にやってみて初めてその奥深さが分かります。

つながりを取り戻すために3006

さて、迷いついでと雨降りの日ということもあり、今この本(冊子)を読んでいます。

サティシュ・クマール講演会2009「つながりを取り戻すために」です。

サスティナブルな社会を目指す友人が、たまたま(?)持っていたので借りました。

今ではよほどの古本屋でしか手に入らないのではないでしょうか?

読んでいると心が和みます。

でもこの本の内容を実践するのもホントは相当に奥が深く、難しいのですが…。

それでもサティシュの包容力に癒されます。

サティシュは優しいです。

万人に対してやさしいです。

でもその優しさの根底には相当の強さがあります。

自信があります。

その優しさ、強さ、そして自信を身につけるために、例え今日は迷いの中にいても、明日からは再び前進しなければと思うのです。

感謝

                        合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~
2018/06/21

季節は巡る

キンカンの花3006

金柑の花が咲き始めました。

今年は摘果もきちんとしてそこそこの大きさの金柑として出荷しようかとひそかにたくらんでおります。

金柑の皮には、ビタミンCとカルシウムが

金柑の実には、ビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、カリウム、ナイアシンが含まれております。

いくら風邪薬を買ってもそれは症状を抑えるだけですから、これらのビタミンを摂って自然治癒力を高めましょう。

風邪には金柑が一番!

と、季節はずれな宣伝です。

オクラの成長3006

みかん畑では草に混じってオクラが成長しております。

一応周りの草は取り除いてやっています。

今はまだ細く背も低い状態ですが、梅雨のひと雨ごとにグングン成長してくれるのではないかと期待しております。

あと1か月もすればきっとあのきれいな花を咲かせてくれるでしょう。

美味オクラ2908 (1)

自給自足の生活を行う。

なるべく自分が食べるものは自分たちの手で作る。

そこに生活における強さが出てくると思うのです。

どれだけ頭が良くとも、衣食住を自分自身で整えられること、これに勝るものはないと思うのです。

まだまだ理想からは程遠いですが、そこに向けて確実に歩んでいきたいと思うこのごろです。

感謝

                        合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~






2018/06/20

基準はこれです

かぼちゃの花3006

みかん畑に植えられたかぼちゃがすくすくと育ち花を咲かせています。

かぼちゃの原産地は南米と言われるだけあり(?)、超元気です!

ちょっと目を離すとすぐにみかんの木に絡み付きみかんの木を覆ってしまいそうになるので、そこが困りものです。

でもかぼちゃ美味しいですもんね。

基準3006

さて、こちらはいよかんの木の下に落ちている昨年(今年)産のいよかんです。

実はこのいよかんを見てはニヤニヤしています。

だって腐ることなく、萎れていく一方ですもの!

奇跡のリンゴで有名な木村さんの自然栽培のリンゴも腐ることなく萎れていくとのことです。

我がいよかんんも一歩木村さんのリンゴに近づいたかと思うと、うれしくて仕方がありません。

と言っても全部がそうなのではないので、まだまだですが…。

朝陽のミカン畑3006

それでも最近少しだけみかんの声が聞こえるようにも思うので、私もみかんをつくる人間として一歩成長したかなと思うのです。

いつかきっと、安全・安心、元気の出るみかん(いよかん)を作ります!

感謝

                      合掌



らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~
2018/06/19

梅雨の季節の楽しみ

古代蓮3006 (2)

ここ数年この時期の楽しみなのが古代蓮

考古学館まで毎年見に行っています。

お釈迦さまをはじめ昔の人はこんな蓮の花を見ていたのかと思うと、

なんだか古代のロマンを感じてしまいます。

古代蓮3006

でも今回ひとつ失敗したのは、午後に訪れたことです。

午前中しか花が開いていないいですよね…。

もう14時過ぎていたので…、

それもいい勉強となりました。

スモモちゃん3006

さてこの日の夕方はみかんパトロールと同時にスモモの収穫をしました。

毛虫などに刺されるといやなので、ゴム手袋して、シャツの襟を立て、(ホントは更にタオル等首に巻きたいところだったのですが・・・)三脚に登ってとりました。

それでも今年は思ったよりも虫も少ないようで???、何事もなく収穫できました。

私個人としてはお昼のスムージーの材料とするのですが、スモモ酒なんか作ると面白そうだな~なんて思ったり…。

スモモ収穫3006

実は昨晩数年に1度やってくる友人と飲み歩いたので、二日酔い気味で体のだるい1日ではあったのですが、

それでも豊さは実感できたかなと…。

身体にまだだるさが残っているものの、ここ数日ようやく自分らしく生きられるようになってきた。

私の人生はこれからだ~

いや、ようやく始まったのだ~!

と思うこのごろです。

感謝

                              合掌


らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~